営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 5億2904万
- 2022年3月31日 +12.94%
- 5億9750万
個別
- 2021年3月31日
- 6億5749万
- 2022年3月31日 +33.28%
- 8億7628万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コロナ禍による学校の休校や在宅勤務及び展示会等のイベント中止の影響による市況の落ち込みから当連結会計年度は回復基調へと転じ、印刷情報関連事業及び住生活環境関連事業では大きな増益となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度849百万円に対し596百万円(前年度比70.2%)増加し1,445百万円となりました。2022/06/29 14:52
c. 営業外収益(費用)
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、前連結会計年度119百万円の収益(純額)から、当連結会計年度170百万円の収益(純額)となりました。これは、持分法による投資損失の増加がありましたが、投資不動産が増加したことに伴う受取賃貸料の増加等によるものです。また、支払利息から受取利息を差引いた純額は、前連結会計年度の135百万円(受取利息22百万円、支払利息156百万円)に対し、当連結会計年度は110百万円(受取利息25百万円、支払利息135百万円)と24百万円費用が減少しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2022/06/29 14:52
前連結会計年度において「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「賃貸費用」は、金額的重要性が高まったこと及び「営業外収益」の「受取賃貸料」との対応を明瞭にし、より実態に即した表示にするため、「営業外費用」に独立掲記していた「貸与資産償却費」と併せて、当連結会計年度より「賃貸費用」として独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸与資産償却費」及び「雑損失」に表示していた53,473千円及び165,774千円は、「賃貸費用」134,003千円と「雑損失」85,244千円として組み替えております。