- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額1,904百万円には、セグメント間取引消去100百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用1,803百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:08
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成27年8月10日開催の取締役会において、医薬品生産工場の新設を軸としたメディカル事業生産拠点の再編を決議したことに伴い、解体、廃棄または稼動休止を予定している固定資産について、第2四半期連結会計期間より、残存価額を備忘価額の1円に変更するとともに、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ55百万円減少しております。
2016/02/12 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費削減の傾向が続いており、依然として厳しい環境となりました。このような状況の中、医療現場のニーズを取り入れて製品化した、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」とフィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売に注力しました結果、売上は堅調に推移いたしました。
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は124億2千8百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は32億9百万円(前年同期比36.6%増)となりました。
テープ事業本部
2016/02/12 9:08