- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業本部」は、医薬品、医療機器、化粧品、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造及び販売を行っております。「テープ事業本部」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
2016/06/28 11:23- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ株式会社 | 4,618 | メディカル事業本部 |
2016/06/28 11:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
会計上の見積りの変更に記載のとおり、一部の固定資産について、第2四半期連結会計期間より、残存価額を備忘価額の1円に変更するとともに、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「メディカル事業本部」のセグメント利益が20百万円減少しております。また、「調整額」に含まれる各報告セグメントに配分していない全社費用が69百万円増加しております。2016/06/28 11:23 - #4 業績等の概要
医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費削減の傾向が続いており、依然として厳しい環境となりました。このような状況のなか、医療現場のニーズを取り入れた製品化を進め、手術後の傷あとケア製品「アトファインTM」を3月に新発売いたしました。また、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」と高機能フィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売に注力いたしました結果、医療機関での採用を着実に増やし、売上は堅調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は前連結会計年度に比べ15.7%増の166億6千6百万円、営業利益は前連結会計年度比38.1%増の43億2千6百万円となりました。
テープ事業本部
2016/06/28 11:23- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等 | 粘着テープ、粘着シート及びテープ関連機器等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 16,666 | 25,794 | 42,461 |
2016/06/28 11:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高は、メディカル事業本部においては、高品質タイプの救急絆創膏製品のテレビCMの放映継続とあわせ、製品シリーズ展開の効果及び訪日入国ビザの発行緩和による販売伸張が継続したことによる鎮痛消炎剤製品の好調もあり、前年を大きく上回る結果となりました。また、テープ事業本部においては、オフィス需要縮小が主力製品に大きく影響するとともに、国際経済情勢への不安による設備投資の足踏みや、一部輸出産業の弱含みが、工業用テープ製品にも影響し、前年から若干の回復に留まっております。さらに、海外事業においては、タイ国のバンコク駐在員事務所を基点としたアジア圏市場へのマーケティング活動を継続し、販売チャネルの拡大を進めたことにより、救急絆創膏製品は好調に推移し、前年を上回る結果となりました。この結果、全体では前連結会計年度に比べ6.4%増加し、424億6千1百万円となりました。
売上原価は、高利益率製品の販売拡大や利益性改善を目的とした生産設備投資の効果の結果、売上高に対する比率は前連結会計年度より2.4ポイント低下し、68.6%となりました。
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