- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額13,898百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/28 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額2,837百万円には、セグメント間取引消去132百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用2,705百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額15,497百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 11:23 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成27年8月10日開催の取締役会において、医薬品生産工場の新設を軸としたメディカル事業生産拠点の再編を決議したことに伴い、解体、廃棄または稼動休止を予定している固定資産について、残存価額を備忘価額の1円に変更するとともに、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ90百万円減少しております。
2016/06/28 11:23- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、平成27年8月10日開催の取締役会において、医薬品生産工場の新設を軸としたメディカル事業生産拠点の再編を決議したことに伴い、解体、廃棄または稼動休止を予定している固定資産について、残存価額を備忘価額の1円に変更するとともに、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ90百万円減少しております。
2016/06/28 11:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
会計上の見積りの変更に記載のとおり、一部の固定資産について、第2四半期連結会計期間より、残存価額を備忘価額の1円に変更するとともに、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
2016/06/28 11:23- #6 業績等の概要
医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費削減の傾向が続いており、依然として厳しい環境となりました。このような状況のなか、医療現場のニーズを取り入れた製品化を進め、手術後の傷あとケア製品「アトファインTM」を3月に新発売いたしました。また、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」と高機能フィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売に注力いたしました結果、医療機関での採用を着実に増やし、売上は堅調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は前連結会計年度に比べ15.7%増の166億6千6百万円、営業利益は前連結会計年度比38.1%増の43億2千6百万円となりました。
テープ事業本部
2016/06/28 11:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、一部の固定資産の耐用年数を短縮したことによる減価償却費の増加や、サッカー・スペインリーグの「FCバルセロナ」とパートナーシップ契約を締結したことによる広告宣伝費の増加等により、前連結会計年度に比べ5.9%増加し、99億6千万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ55.5%増加し、33億6千万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ54.0%増加し、34億9千万円となりました。
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