営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 25億2000万
- 2016年12月31日 +25.28%
- 31億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額2,057百万円には、セグメント間取引消去103百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用1,954百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/10 9:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 9:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費の削減傾向による衛生材消耗品へのコスト要求は強く、厳しい販売環境でありましたが、医療現場からの要望を性能に反映した、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」と高透湿フィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売を進めるとともに、皮膚接合用テープ「ファスナートTM」に加え、手術後の傷あと治癒促進用テープ「アトファインTM」を術後トータルケアシリーズブランド“アスカブリックTM”として提案して、売上は順調に推移いたしました。2017/02/10 9:00
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は140億3千5百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は39億1百万円(前年同期比21.6%増)となりました。
テープ事業本部