有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 14:00
【資料】
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【項目】
184項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、成長事業への経営資源の重点配分及び全社視点での事業戦略体制の見直しを目的に「事業戦略本部」を設置し、その傘下に、販路別に営業統括部・本部を設置しております。
また、当社グループは、以上の営業担当管掌に各子会社を加えた事業フィールドとして、「ヘルスケアフィールド」、「ECフィールド」、「ステーショナリーフィールド」、「医療材フィールド」、「工業品フィールド」及び「グローバルフィールド」を設定しております。
経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディカル事業」は、医薬品、医療機器、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造及び販売を行っております。「テープ事業」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
メディカル
事業
テープ事業合計
売上高
国内コンシューマー営業統括本部ヘルスケアフィールド15,243-15,243-15,243
ECフィールド1,1334,1165,250-5,250
ステーショナリーフィールド-4,8404,840-4,840
16,3778,95725,335-25,335
医療材フィールド5,740-5,740-5,740
工業品フィールド-13,18913,189-13,189
22,11822,14744,265-44,265
海外グローバルフィールド2,4662,7265,192-5,192
顧客との契約から生じる収益24,58424,87349,457-49,457
(1) 外部顧客に対する売上高24,58424,87349,457-49,457
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
8965154△154-
24,67324,93849,611△15449,457
セグメント利益6,6167067,323△4,7362,586
セグメント資産26,34620,20146,54821,05467,603
その他の項目
減価償却費1,4881,4722,9601843,145
持分法適用会社への投資額-1,4041,404-1,404
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4804369171251,043

(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,736百万円には、セグメント間取引消去△154百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,581百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,054百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額125百万円は、主に先端応用研究所の研究設備及び全社インフラ基盤用仮想サーバの更新に伴う機器購入への投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
メディカル
事業
テープ事業合計
売上高
国内コンシューマー営業統括本部ヘルスケアフィールド15,308-15,308-15,308
ECフィールド1,1554,2035,359-5,359
ステーショナリーフィールド-4,8424,842-4,842
16,4649,04625,510-25,510
医療材フィールド5,675-5,675-5,675
工業品フィールド-13,86413,864-13,864
22,14022,91045,050-45,050
海外グローバルフィールド2,7962,6235,420-5,420
顧客との契約から生じる収益24,93625,53450,470-50,470
(1) 外部顧客に対する売上高24,93625,53450,470-50,470
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
9371164△164-
25,03025,60550,635△16450,470
セグメント利益6,3258287,154△4,8832,270
セグメント資産26,64019,78646,42720,88067,307
その他の項目
減価償却費1,5081,1602,6691742,843
持分法適用会社への投資額-1,4421,442-1,442
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8471,0061,8531,1242,977

(注) 1.調整額の内容は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,883百万円には、セグメント間取引消去△164百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,718百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額20,880百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,124百万円は、主に研究開発本部の研究設備及び本社移転に伴う設備への投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等粘着テープ、粘着シート
及びテープ関連機器等
合計
外部顧客への売上高24,58424,87349,457

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州その他合計
44,5642,9621,50642349,457

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「グローバルフィールド」は海外市場向けの売上高を記載しており、製品の仕向地を基礎としているため、「グローバルフィールド」の売上高は本邦の外部顧客への売上高を含んだ金額となっています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
ピップ株式会社8,095メディカル事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等粘着テープ、粘着シート
及びテープ関連機器等
合計
外部顧客への売上高24,93625,53450,470

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州その他合計
45,4543,3171,38431450,470

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の「グローバルフィールド」は海外市場向けの売上高を記載しており、製品の仕向地を基礎としているため、「グローバルフィールド」の売上高は本邦の外部顧客への売上高を含んだ金額となっています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
ピップ株式会社8,419メディカル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
メディカル事業テープ事業
減損損失53-53

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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