売上高
連結
- 2019年11月30日
- 4億4200万
- 2020年11月30日 -11.76%
- 3億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/02/25 13:35
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,864 24,270 32,199 39,641 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,783 2,719 3,226 3,101 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。「繊維資材事業」は、繊維資材を販売しております。2021/02/25 13:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
HOKKO CHEMICAL AMERICA CORPORATION
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2021/02/25 13:35 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2021/02/25 13:35
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 18,897 農薬事業 信越化学工業株式会社 5,463 ファインケミカル事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/02/25 13:35 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2021/02/25 13:35日本 アジア その他 合計 33,762 3,883 1,995 39,641 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 有価証券報告書提出日現在、取締役8名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち2名が社外監査役であります。2021/02/25 13:35
社外取締役の垂水裕之氏は、他の法人等との重要な兼職はありません。なお、同氏が2012年3月まで在籍していた三菱商事株式会社は、当社と農薬原体、化成品等の取引があり、2020年11月期における同社との取引額は、当社仕入高の2%未満、売上高の1%未満であります。また、同氏が2017年3月まで在籍していた三菱マテリアル株式会社と当社との間の2020年11月期における売上・仕入の取引額は合計で1百万円未満と僅少であります。これらの過去の在籍先と当社との関係は、当社の「社外役員の独立性に関する基準」に定める水準を超えるものではなく、一般株主との間で利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役の田口芳樹氏は、野村殖産株式会社の代表取締役社長、ノムラ・ジャパン株式会社、野村建設工業株式会社、野村興産株式会社の監査役を兼職しております。野村殖産株式会社は、自己株式を除く当社の発行済株式の7.77%を保有する株主であり、当社は、同社より事務所(大阪支店)を賃借しております。2020年11月期において当社がこの賃借の対価として同社に支払った金額は、当社の販売費および一般管理費の0.2%未満であります。ノムラ・ジャパン株式会社は、自己株式を除く当社の発行済株式の0.07%を保有する株主であります。2020年11月期において当社は野村建設工業株式会社に事務所(大阪支店)工事の発注がありますが、当社がこの発注の対価として同社に支払った金額は、20万円未満と僅少であります。野村興産株式会社は、自己株式を除く当社の発行済株式の0.74%を保有する株主であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①長期業績目標2021/02/25 13:35
前3ヵ年経営計画において近い将来に目指すターゲットとしていた売上高500億円、経常利益50億円を期間中に超えていきます売上高 500+α 億円 経常利益 50+α 億円
②スローガン - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2021/02/25 13:35
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、農薬事業は、国内販売において、主に海外からの原材料の入荷遅れに伴う生産・出荷の遅れの影響などにより、前年同期比で減収となりました。この結果、農薬事業の売上高は249億2千1百万円(前連結会計年度比22億5百万円の減少、同8.1%減)となりました。売上の減少に加え、将来のリスク発生に備えるべく返品調整引当金に関わる会計上の見積りを変更した結果、同引当金の繰入額が増加したことなどにより、営業損失は、2億7千1百万円(前連結会計年度比7億6千6百万円の減少)となりました。
ファインケミカル事業は、電子材料分野での販売が好調に推移したものの、医農薬分野の販売が減少したことにより、減収となりました。この結果、ファインケミカル事業の売上高は132億1千4百万円(前連結会計年度比3億5千万円の減少、同2.6%減)となりました。営業利益は、高利益品目の売上構成比の上昇や海外子会社の製造コストの低減などにより、25億4千6百万円(前連結会計年度比1億3千万円の増加、同5.4%増)となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/02/25 13:35
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/02/25 13:35
前事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当事業年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 売上高 892百万円 770百万円 仕入高 2,050 2,260