営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 244億1300万
- 2015年3月31日 -1.09%
- 241億4700万
個別
- 2014年3月31日
- 100億6200万
- 2015年3月31日 +47.71%
- 148億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,153百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。2015/06/26 14:20
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,053百万円には、セグメント間取引消去△32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,021百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額41,845百万円には、セグメント間の債権の消去等△43,514百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産85,359百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,617百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,488百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額を含んでおります。2015/06/26 14:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2015/06/26 14:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、平成25年度から3カ年の中期経営計画「Change & Challenge - 更なる成長に向けて - 」の基本方針に基づき、構造的な事業環境の変化にもスピード感を持って対応すべく、各事業課題の解決に向け取り組んでまいりましたが、建設資材など非化学部門が順調に進捗している一方で、化学部門を取り巻く環境は依然として厳しい状況が継続しています。2015/06/26 14:20
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ87億5千1百万円減の6,417億5千9百万円、営業利益は2億6千6百万円減の241億4千7百万円、経常利益は45億3千7百万円増の232億2千8百万円、当期純利益は20億2千6百万円増の146億4千9百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。項 目 売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当連結会計年度 641,759百万円 24,147百万円 23,228百万円 14,649百万円 前連結会計年度 650,510百万円 24,413百万円 18,691百万円 12,623百万円 増 減 率 △1.3% △1.1% 24.3% 16.1% - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益2015/06/26 14:20
営業利益は前連結会計年度に比べ、2億6千6百万円(△1.1%)減少し、241億4千7百万円となりました。これは、建設資材セグメント、エネルギー・環境セグメントなどで増益となりましたが、機能品・ファインセグメントにおける電池材料の販売価格が低下したこと、医薬セグメントにおける抗アレルギー剤、抗血小板剤の原体の出荷が減少したことなどによるものです。
売上高営業利益率は、前連結会計年度同様の3.8%となりました。