経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 333億4800万
- 2018年3月31日 +52.12%
- 507億2800万
個別
- 2017年3月31日
- 168億5000万
- 2018年3月31日 +54.56%
- 260億4300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の報酬の体系は、基本報酬、株式報酬型ストック・オプションで構成され、具体的には以下により決定されております。2018/06/28 14:36
1)基本報酬は、固定報酬部分に加えて、業績連動報酬部分として経常利益、純利益やフリー・キャッシュ・フ
ロー等の連結業績の達成度合いに応じた部分、各役員の業績目標の達成度合いに応じた部分、安全成績の達 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画「Change & Challenge 2018」において、下記の数値目標を掲げています。2018/06/28 14:36
<主要項目>
<経営指標>(4)経営環境2018年度目標 営業利益 500億円 経常利益 490億円
当連結会計年度における世界経済は、米国では個人消費や設備投資などの増加により景気の拡大が継続し、欧州では緩やかな回復基調になるなど、総じて堅調に推移しました。国内経済は、企業収益や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、前連結会計年度から3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」において、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針とし、各セグメントの収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。2018/06/28 14:36
当連結会計年度においては、全般的に原燃料価格が上昇し、特に建設資材セグメントでは石炭市況高止まりの影響を大きく受けました。その一方で、堅調な需給を背景とした化成品の価格是正や機能化学品の拡販に加え、国内アンモニア工場の定期修理がなかったことなどによる化学セグメントの大幅な業績改善が牽引し、当社グループの連結業績は増収増益となりました。なお、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となりました。
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ790億1千1百万円増の6,955億7千4百万円、営業利益は152億9千万円増の502億5千万円、経常利益は173億8千万円増の507億2千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は74億9千5百万円増の316億8千万円となりました。