営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 254億800万
- 2020年12月31日 -45.58%
- 138億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △358百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。2021/02/08 9:54
(注2) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/08 9:54
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/02/08 9:54
累計期間 売上高 1,771百万円 営業損失 89百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2021/02/08 9:54
当第3四半期連結累計期間においては、連結売上高は、化学セグメントを中心に新型コロナウイルスの影響を大きく受け、合成ゴム・電池材料など自動車関連製品の販売数量が減少し、ナイロン・ラクタムなどの販売価格も下落したことから減収となりました。連結営業利益は、石炭価格下落の効果はあるものの、ナイロン・ラクタムの販売価格下落の影響が大きく減益となり、また連結経常利益は、持分法投資損益の悪化および受取配当金の減少もあり減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度にあった連結子会社のゴルフ場事業譲渡による特別損失がなくなったものの連結経常利益減少の影響が大きく、減益となりました。なお、新型コロナウイルスの影響は期首から第2四半期連結会計期間半ばにかけて強まりましたが、下期に入り自動車生産等の回復に伴い関連製品の需要も上向いており、連結売上高、連結営業利益とも回復基調で推移しています。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ589億1千5百万円減の4,389億5千2百万円、連結営業利益は115億8千1百万円減の138億2千7百万円、連結経常利益は143億7千8百万円減の105億6千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億3百万円減の89億7千3百万円となりました。