- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/10 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額47,198百万円は、セメント事業およびその関連事業等の外部顧客への売上高です。
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△6,500百万円には、セメント事業およびその関連事業等のセグメント間
の内部売上高又は振替高296百万円が含まれております。
(3) セグメント利益の調整額△237百万円には、セグメント間取引消去△110百万円、セメント事業およびその関連事業等のセグ
メント利益680百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807百万円が含まれております。全社費用は主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(注2) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 9:24 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2022年4月より、セメント事業及びその関連事業等をUBE三菱セメント㈱に承継させたことを受け、新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」においてセグメントを見直したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「化学」「建設資材」「機械」「その他」の4区分から、「機能品」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の4区分に変更いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
また、従来「建設資材」セグメントに含めていたセメント事業及びその関連事業等については、当第1四半期連結累計期間の売上高およびセグメント利益(営業利益)の計上はありません。これは、同事業を承継させたUBE三菱セメント㈱が当社の持分法適用会社であることによるもので、当第1四半期連結累計期間においては、同事業に係る持分法による投資損失3,415百万円(営業外費用)が計上されています。2022/08/10 9:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間においては、連結売上高は、樹脂・化成品セグメントにおいて原料市況上昇により販売価格が上昇するなど化学品全般の販売は堅調に推移しましたが、セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響が大きく、減収となりました。連結営業利益、連結経常利益は、機能品セグメントでは販売が概ね好調に推移したものの、樹脂・化成品セグメントにおける原料価格上昇およびアンモニア工場で隔年の定期修理を実施した影響が大きく、減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、セメント関連事業分割に伴い持分変動利益が発生した影響が大きく、増益となりました。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ301億1千1百万円減の1,161億7千9百万円、連結営業利益は45億4千5百万円減の43億5千5百万円、連結経常利益は66億3千1百万円減の22億9千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億8千3百万円増の57億3千8百万円となりました。
2022/08/10 9:24- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当社は2022年4月1日を効力発生日として、吸収分割による方法で、持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント㈱へ、当社のセメント事業およびその関連事業等を承継させております。これにより、宇部建設資材販売㈱、宇部マテリアルズ㈱、宇部興産コンサルタント㈱、宇部興産建材㈱、関東宇部コンクリート工業㈱、㈱関西宇部、サンヨー宇部㈱、新興運輸倉庫㈱、大協企業㈱、宇部興産海運㈱、萩森興産㈱については、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
なお、当該連結範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間に属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、連結損益計算書の売上高等の減少です。
当社は、当第1四半期連結会計期間において連結子会社であった明和化成㈱を吸収合併しました。
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