- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
また、従来「建設資材」セグメントに含めていたセメント事業及びその関連事業等については、当第3四半期連結累計期間の売上高およびセグメント利益(営業利益)の計上はありません。これは、同事業を承継させたUBE三菱セメント㈱が当社の持分法適用会社であることによるもので、当第3四半期連結累計期間においては、同事業に係る持分法による投資損失15,786百万円(営業外費用)が計上されています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(のれんの金額の重要な変動)
2023/02/09 9:27- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(のれんの金額の重要な変動)
2023/02/09 9:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は次のとおりです。
総資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ898億3千3百万円減少し、7,481億2千1百万円となりました。これはセメント関連事業を持分法適用会社に移管したことにより、有形固定資産等が減少したことなどによるものです。
2023/02/09 9:27- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当社は2022年4月1日を効力発生日として、吸収分割による方法で、持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント㈱へ、当社のセメント事業およびその関連事業等を承継させております。これにより、連結子会社であった宇部建設資材販売㈱、宇部マテリアルズ㈱、宇部興産コンサルタント㈱、宇部興産建材㈱、関東宇部コンクリート工業㈱、㈱関西宇部、サンヨー宇部㈱、新興運輸倉庫㈱、大協企業㈱、宇部興産海運㈱、萩森興産㈱については、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。
なお、当該連結範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間に属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、連結損益計算書の売上高等の減少です。
当社は、第1四半期連結会計期間において連結子会社であった明和化成㈱を吸収合併しました。
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