経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 15億1300万
- 2023年6月30日 +252.02%
- 53億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/10 10:13
当第1四半期連結累計期間は、連結売上高、連結営業利益は、機能品セグメント、機械セグメントの販売が堅調に推移し、また昨年12月に医薬品受託品製造会社を買収した効果があったものの、樹脂・化成品セグメントにおいてナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量が減少し販売価格も下落した影響が大きく、減収減益となりました。連結経常利益は、セメント関連事業(持分法適用関連会社)において石炭等エネルギー価格高騰を受け販売価格の是正等を進めたことにより持分法投資損益が改善し、増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間にあったセメント関連事業分割に伴う持分変動利益がなくなった影響が大きく、減益となりました。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ69億5千9百万円減の1,092億2千万円、連結営業利益は17億3千3百万円減の26億2千2百万円、連結経常利益は38億1千3百万円増の53億2千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1百万円減の36億5千5百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、見直し後ののれんは1,672百万円となりました。2023/08/10 10:13
この結果、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書は、持分法による投資損失が782百万円増加したことから、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ782百万円減少しております。