- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)持分法適用会社への投資額の調整額173,710百万円は、セメント関連事業の投資額です。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,009百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の
増加額です。
2025/06/20 10:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△6,633百万円には、セグメント間取引消去△403百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△6,230百万円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額239,509百万円には、セメント関連事業の資産178,413百万円、セグメント間の
債権の消去等△123,561百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産184,657百万円が含まれています。
(3)減価償却費の調整額2,820百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額176,939百万円は、セメント関連事業の投資額です。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,383百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の
増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでいます。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでいます。2025/06/20 10:09 - #3 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 2~30年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
2025/06/20 10:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、原材料及び貯蔵品等の棚卸資産が減少したものの、現金及び預金が増加したことなどにより626億9千9百万円(21.2%)増加し、3,583億7千7百万円となりました。
固定資産は、無形固定資産や繰延税金資産が増加したことなどにより138億6千7百万円(2.8%)増加し、5,070億6千8百万円となりました。
繰延資産は、社債発行費が増加したことにより6千9百万円(44.5%)増加し、2億2千4百万円となりました。
2025/06/20 10:09- #5 設備投資等の概要
これらのほか、報告セグメントに帰属しない全社資産においては、5,383百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の全社事業における維持更改等です。
以上の設備投資額には有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しています。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失29,079百万円を計上していますが、その内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※8 減損損失」に記載のとおりです。
2025/06/20 10:09- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他の有形固定資産 :定率法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア:社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
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