訂正有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当社グループは、地球環境問題への取組みに関する2030年度の目標を見直し、下記のとおり新たな目標を策定しました。
温室効果ガス(GHG)排出量:50%削減(2013年度比)
集計範囲:連結グループ主要事業所等のScope1&2
環境貢献型製品・技術の連結売上高比率:60%以上
当社グループは、2030年目途に国内のアンモニア生産を停止することを検討するとともに、スペシャリティ化学へ事業転換を図ることによって、上記のGHG排出量削減目標を達成できる見込みです。
なお、2022年度のGHG排出量は、省エネ活動等の取組みにより382万トンとなりました。これはUBE三菱セメント㈱へ移管されたセメント関連事業を除いて集計したものであり、同範囲で集計した2013年度と比較して19%のGHG排出量削減となっております。また、2022年度の環境貢献型製品・技術の連結売上高比率は、46%となりました。
当社グループは、地球環境問題への取組みに関する2030年度の目標を見直し、下記のとおり新たな目標を策定しました。
温室効果ガス(GHG)排出量:50%削減(2013年度比)
集計範囲:連結グループ主要事業所等のScope1&2
環境貢献型製品・技術の連結売上高比率:60%以上
当社グループは、2030年目途に国内のアンモニア生産を停止することを検討するとともに、スペシャリティ化学へ事業転換を図ることによって、上記のGHG排出量削減目標を達成できる見込みです。
なお、2022年度のGHG排出量は、省エネ活動等の取組みにより382万トンとなりました。これはUBE三菱セメント㈱へ移管されたセメント関連事業を除いて集計したものであり、同範囲で集計した2013年度と比較して19%のGHG排出量削減となっております。また、2022年度の環境貢献型製品・技術の連結売上高比率は、46%となりました。