訂正有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)
②戦略
気候変動対応による低炭素・脱炭素社会への移行を前提に2030年以降の考えられる姿(シナリオ)を複数検討し、それぞれのシナリオに沿って当社グループのリスク及び機会(チャンス)を分析し、必要とされる戦略を策定しております。
移行シナリオとして2℃シナリオと4℃シナリオの2つ、物理シナリオを検討・作成しました。それぞれのシナリオにおけるUBEのリスク及び機会を分析しております。その結果、それぞれのシナリオにおいて、顕在化が想定されるリスクによる影響は免れられないものの、同時に顕在化が想定される機会を取り込むことによって、持続的な企業価値の向上が可能であることを確認しました。
シナリオ分析の検討ステップ
・各事業がどのようになるか、自家発電の操業予測を含めてシナリオごとに検討
・各シナリオの結果を基に当社グループとしての将来を分析
・2050年を見据えた、2030年のレジリエンス(強靭化)を有する長期的な戦略を作成
上記のシナリオ分析の結果、2030年近傍の財務影響度、影響の可能性が大きいものについてまとめたものが次のとおりです。

気候変動対応による低炭素・脱炭素社会への移行を前提に2030年以降の考えられる姿(シナリオ)を複数検討し、それぞれのシナリオに沿って当社グループのリスク及び機会(チャンス)を分析し、必要とされる戦略を策定しております。
移行シナリオとして2℃シナリオと4℃シナリオの2つ、物理シナリオを検討・作成しました。それぞれのシナリオにおけるUBEのリスク及び機会を分析しております。その結果、それぞれのシナリオにおいて、顕在化が想定されるリスクによる影響は免れられないものの、同時に顕在化が想定される機会を取り込むことによって、持続的な企業価値の向上が可能であることを確認しました。
シナリオ分析の検討ステップ
・各事業がどのようになるか、自家発電の操業予測を含めてシナリオごとに検討
・各シナリオの結果を基に当社グループとしての将来を分析
・2050年を見据えた、2030年のレジリエンス(強靭化)を有する長期的な戦略を作成
上記のシナリオ分析の結果、2030年近傍の財務影響度、影響の可能性が大きいものについてまとめたものが次のとおりです。
