JSR(4185)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 18億7500万
- 2014年9月30日 -56.75%
- 8億1100万
- 2015年9月30日 +242.42%
- 27億7700万
- 2016年9月30日 -49.12%
- 14億1300万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、また、中核グループ企業が中心となって国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部及び中核グループ企業を基礎とした製品別のセグメントから構成されております。2023/11/13 9:32
当社グループは、半導体材料、ディスプレイ材料、エッジコンピューティング関連等を製造販売しております「デジタルソリューション事業」、診断・研究試薬および同材料、バイオプロセス材料、創薬支援サービスを提供しております「ライフサイエンス事業」及び自動車やOA機器・アミューズメント用途等のABS樹脂等を製造販売しております「合成樹脂事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、「デジタルソリューション事業」は、製品及びサービスの性質、生産過程の性質及び市場等の経済的特徴の類似性に基づき、複数セグメントを集約した上で報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2023/11/13 9:32
JSR株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループにおいては、「デジタルソリューション事業」、「ライフサイエンス事業」、「合成樹脂事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂事業部門
合成樹脂事業につきましては、主な対面市場である自動車市場は一部回復傾向にあるものの、産業用資材向け需要も弱く、販売数量は減少しました。一方、価格改定により売上収益は前年同期を若干上回りました。
コア営業利益は、原料価格の上昇に伴う値上げの浸透により売買スプレッドが改善し、前年同期を上回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の合成樹脂事業部門の売上収益は前年同期比0.5%増の458億59百万円、コア営業利益は前年同期の損失1億15百万円から利益3億49百万円となりました。
(2)財政状態の概況と分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間の資産は、主にのれんの増加により、前期比459億66百万円増の7,619億24百万円となりました。
② 負債
当第2四半期連結会計期間の負債は、主に社債及び借入金の増加により、前期比344億17百万円増の3,694億41百万円となりました。2023/11/13 9:32