JSR(4185)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 27億4100万
- 2014年12月31日 -30.32%
- 19億1000万
- 2015年12月31日 +110.79%
- 40億2600万
- 2016年12月31日 -32.39%
- 27億2200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、また、中核グループ企業が中心となって国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部及び中核グループ企業を基礎とした製品別のセグメントから構成されております。2024/02/13 9:32
当社グループは、半導体材料、ディスプレイ材料、エッジコンピューティング関連等を製造販売しております「デジタルソリューション事業」、診断・研究試薬および同材料、バイオプロセス材料、創薬支援サービスを提供しております「ライフサイエンス事業」及び自動車やOA機器・アミューズメント用途等のABS樹脂等を製造販売しております「合成樹脂事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、「デジタルソリューション事業」は、製品及びサービスの性質、生産過程の性質及び市場等の経済的特徴の類似性に基づき、複数セグメントを集約した上で報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/02/13 9:32
JSR株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループにおいては、「デジタルソリューション事業」、「ライフサイエンス事業」、「合成樹脂事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂事業部門
合成樹脂事業につきましては、主な対面市場である自動車市場は一部回復傾向にあるものの、産業用資材向け需要は弱く、販売数量が減少しました。価格改定を進めるも売上収益は前年同期を若干下回りました。
コア営業利益は、売上収益の減少に伴い前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の合成樹脂事業部門の売上収益は前年同期比2.8%減の702億62百万円、コア営業利益は前年同期比8.3%減の11億75百万円となりました。
(2)財政状態の概況と分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間の総資産は、主に営業債権及びその他の債権の増加により、前期比426億95百万円増加し、7,602億6百万円となりました。
② 負債
当第3四半期連結会計期間の負債は、主に社債及び借入金の増加により、前期比301億36百万円増加し、3,667億12百万円となりました。2024/02/13 9:32