4185 JSR

4185
2024/06/24
時価
9034億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-56.71倍
(2010-2024年)
PBR
2.6倍
2010年以降
0.79-2.59倍
(2010-2024年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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JSR(4185)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
29億6200万
2014年3月31日 +32.28%
39億1800万
2015年3月31日 -27.49%
28億4100万
2016年3月31日 +79.97%
51億1300万
2017年3月31日 -26.21%
37億7300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
サステナビリティ推進会議のもとには、「サステナビリティ委員会」、「環境安全品質委員会」、「リスク管理委員会」、「企業倫理委員会」の4つの委員会を設置し、サステナビリティ推進会議はこれら4つの委員会の活動を統括・指導し、年4回の定例会議と臨時会議を通じてマネジメント強化と推進に努めております。また原則として四半期に1回、取締役会に活動報告を行い、取締役会の監督・モニタリングを受けています。
サステナビリティ推進会議は、CEO兼社長が議長を務め、経営企画、生産技術、調達物流、品質保証、環境安全、研究開発、人財開発、経理、財務、広報、総務、法務・コンプライアンス、システム戦略、サイバーセキュリティ統括、サステナビリティ推進、ダイバーシティ推進、デジタルソリューション事業、ライフサイエンス事業、合成樹脂事業を担当する執行役員に加えて上記の4つの委員会の事務局も参加し、当社グループのすべての事業と機能に亘る体制をもって運営しています。
ⅰ)サステナビリティ委員会
2024/06/28 10:22
#2 事業の内容
2024年3月31日現在
事業区分主要製品等主要な会社
ライフサイエンス事業診断・研究試薬および同材料、バイオプロセス材料、創薬支援サービス、等当社㈱医学生物学研究所KBI Biopharma,Inc.Selexis SACrown Bioscience InternationalJSR North America Holdings, Inc.JSR Life Sciences, LLCIndivumed Services GmbH & Co. KG
合成樹脂事業ABS樹脂、AES樹脂、AS樹脂、ASA樹脂等の合成樹脂テクノUMG㈱日本カラリング㈱
その他事業アクリルエマルジョン、防水材、等㈱イーテック
以上の企業集団の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
0101010_001.png
2024/06/28 10:22
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2024年3月31日現在
ライフサイエンス事業3,785
合成樹脂事業1,143
その他事業381
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。
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#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、また、中核グループ企業が中心となって国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部及び中核グループ企業を基礎とした製品別のセグメントから構成されております。
当社グループは、半導体材料、ディスプレイ材料、エッジコンピューティング関連等を製造販売しております「デジタルソリューション事業」、診断・研究試薬および同材料、バイオプロセス材料、創薬支援サービスを提供しております「ライフサイエンス事業」及び自動車やOA機器・アミューズメント用途等のABS樹脂等を製造販売しております「合成樹脂事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、「デジタルソリューション事業」は、製品及びサービスの性質、生産過程の性質及び市場等の経済的特徴の類似性に基づき、複数セグメントを集約した上で報告セグメントとしております。
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#5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
JSR株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループにおいては、「デジタルソリューション事業」、「ライフサイエンス事業」、「合成樹脂事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記6.セグメント情報」をご参照ください。
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#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3)合成樹脂事業
合成樹脂事業においては、自動車及びOA機器・アミューズメント用途等のABS樹脂等を製造販売しております。当製商品の販売契約については、顧客への製商品を引き渡した時点で製商品への支配が顧客に移転し履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(2)顧客との契約から生じた負債
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#7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財政状態計算書に計上されているのれんは、主として2018年度のCrown Bioscience Internationalの買収時及び2022年度に買収したIndivumed Services GmbH & Co.KGの買収時に生じた創薬支援サービスに係るのれんと2021年度のInpria Corporationの買収時及びJSR Electronic Materials Korea Co., Ltd.の買収時に生じたリソグラフィー材料等に係るのれんであります。各資金生成単位(又は資金生成単位グループ)に配分されたのれんの帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント資金生成単位(資金生成単位グループ)前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
合成樹脂事業合成樹脂2,5982,598
ライフサイエンス事業診断・研究試薬3,6413,641
CDMO(バイオ医薬品の開発・製造受託)(注)17,16519,626
創薬支援サービス52,06659,019
(注)当社のライフサイエンス事業を統括するJSR Life Sciences LLCは、細胞株開発からプロセス開発、動物細胞プログラムのための臨床および商用cGMP製造サービスまで、よりシームレスなソリューションを顧客に提供することを目的に、当連結会計年度にKBI Biopharma, Inc.(KBI)とSelexis SA(SLX)の業務統合を行いました。
前連結会計年度まで、KBIの資金生成単位は「バイオ医薬品の開発・製造受託」、SLXの資金生成単位は「細胞株構築サービスの受託」でしたが、当該業務統合に伴い、当連結会計年度から資金生成単位を変更し、「細胞株構築サービスの受託」の資金生成単位を「CDMO(バイオ医薬品の開発・製造受託)」の資金生成単位に統合しております。
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#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年3月期連結会計年度も、ウクライナ情勢の緊迫化などの地政学的変動、米中間のデカップリング(分断)、グローバル各国での物価上昇の広がりによる需要抑制、各国の金利政策を受けた為替 影響など不透明な状況が続くことが見込まれています。
当社の対面市場である半導体市場につきましてはデジタルインフラの需要に支えられ、回復を見込んでいます。また、ライフサイエンス事業も中長期的な観点で堅調な需要見通しに変わりはありません。合成樹脂事業の主要対面市場である世界の自動車生産台数は前年並みを見込んでおります。
このような事業環境の中、当社は、レジリエンスとサステナビリティを重ね持った企業体となるために更なる事業構造及び経営体制の強化へ向け、成長事業である半導体材料事業、ライフサイエンス事業について積極的な研究開発および事業投資を今後も実行してまいります。
2024/06/28 10:22
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(部門別の概況と分析)
当社グループは、「デジタルソリューション事業」、「ライフサイエンス事業」、「合成樹脂事業」の3事業を報告セグメントとしております。報告セグメントの位置づけは下図の通りです。
0102010_004.png<デジタルソリューション事業部門>デジタルソリューション事業部門は前期比で減収減益となりました。
2024/06/28 10:22
#10 設備投資等の概要
ライフサイエンス事業は、主にアメリカの連結子会社KBI Biopharma, Inc.におけるバイオ医薬品製造設備の能力増強工事を中心に、12,857百万円の設備投資を行っております。
合成樹脂事業は、主に連結子会社であるテクノUMG(株)における更新工事等を中心に、3,490百万円の設備投資を行っております。
上記設備投資額には、無形資産及び長期前払費用への投資額を含めております。
2024/06/28 10:22

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