有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)作成コストが過大になるため、対象範囲を有形固定資産に限定して記載しております。2021/06/17 14:57
(注)当連結会計年度の一部地域については金額の重要性が乏しくなったため、記載を省略しております。前連結会計年度の数値について、数値を組替えております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」の主要なものは次のとおりであります。
有形固定資産 Y723-1/RGC更新 826百万円
無形固定資産 業務プロセス刷新 5,022百万円2021/06/17 14:57 - #3 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)主にエラストマー事業の構造改革の関連費用として81,563百万円、ディスプレイソリューション事業の構造改革等の関連費用として2,458百万円を「その他の営業費用」に計上しております。固定資産の減損損失79,575百万円や割増退職金などが主な内容であります。2021/06/17 14:57
- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2021/06/17 14:57
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 百万円 百万円 有形固定資産の取得 5,152 16,672 - #5 注記事項-借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 借入金等の担保に供している資産は以下のとおりであります。2021/06/17 14:57
対応する債務は以下のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 現金及び現金同等物 7 7 有形固定資産 14,040 12,814 合計 14,047 12,821
- #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/17 14:57
(※)JMエナジー株式会社は2020年11月1日付で武蔵エナジーソリューションズ株式会社に社名変更しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) その他の流動資産 47 - 有形固定資産 0 - 資産合計 2,646 -
②非継続事業 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.有形固定資産2021/06/17 14:57
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。有形固定資産の減損損失については、「注記18.非金融資産の減損」を参照してください。
帳簿価額 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における減損損失は、以下のとおりであります。2021/06/17 14:57
当連結会計年度において、当社はエラストマー事業での制限なき構造改革をはじめ、事業構造改革に着手・一部実行を進めております。当事業構造改革の一環で、エラストマー及びディスプレイソリューション事業、またライフサイエンス事業の一部事業において、投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、それぞれ77,227百万円、1,408百万円、940百万円の合計79,575百万円を減損損失として「その他の営業費用」に計上しております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 百万円 百万円 有形固定資産 建物及び構築物 92 17,655
エラストマー事業に関しては、収益改善策と事業構造改革に取り組みつつ、戦略的アプローチの見直しを進めたことから、減損会計の資金生成単位を従来の製造ライン別からエラストマー事業全体に変更致しました。エラストマー事業における回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、当該公正価値は事業構造改革の一環で譲渡先候補者から入手した事業価値を基礎として算出しております。公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類しております。譲渡先候補者から入手した事業価値を公正価値の基礎として採用することについては、外部専門家が算定した将来キャッシュ・フローの割引現在価値を用いて検証しております。将来キャッシュ・フローは、5カ年事業計画を基礎とし、残存価値については継続成長率や類似取引におけるEBITDA倍率を考慮して算定しております。 - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定しております。取得原価は総平均法に基づいて算定しております。正味実現可能価額は、棚卸資産の見積販売価額から完成までに要する見積原価及び見積販売コストを控除した金額です。当社が製造した棚卸資産及び仕掛品については、通常操業度に基づく製造間接費の適切な配賦額を含めています。2021/06/17 14:57
(6)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産は、測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額にて表示しております。取得原価には、資産の取得に直接要したコスト、資産除去及び原状回復コストの見積金額の現在価値を含めております。また、一定の要件を満たした場合、資産の取得や建設などに直接起因した借入コストを当該資産の取得原価の一部として認識しております。 - #10 減損損失に関する注記
- ※4 固定資産の減損損失の内容については次のとおりであります。2021/06/17 14:57
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3,292億79百万円となりました。2021/06/17 14:57
非流動資産は、固定資産の減損損失の計上等により、前期比307億44百万円減少し、3,434億94百万
円となりました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)によっております。2021/06/17 14:57
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)