その他の無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 150億1400万
- 2022年3月31日 +63.65%
- 245億7100万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.のれん及びその他の無形資産2022/06/17 15:00
のれん及びその他の無形資産の帳簿価額の増減、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。のれん及びその他の無形資産の減損損失については、「注記18.非金融資産の減損」を参照してください。
帳簿価額 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 取得日における支払対価の公正価値、取得した資産、引き受けた負債の認識額2022/06/17 15:00
(注)その他の無形資産に配分された内訳は、技術資産8,218百万円となります。当該無形資産の公正価値は超過収益法の評価モデルを用いて算定しており、評価モデルは将来売上高、技術陳腐化率などの仮定に基づいて測定しております。金額 有形固定資産 357 その他の無形資産(注) 8,218 その他 9
当連結会計年度末において、発生したのれんの金額、企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額等については、企業結合日における識別可能資産及び負債を特定し、取得価額の配分が完了しております。 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/17 15:00
当連結会計年度末における、売却目的で保有する処分グループに係る資産及び負債に関連するその他の資本の構成要素は669百万円(税効果考慮後)です。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 - 46,466 その他の無形資産 - 1,740 持分法で会計処理されている投資 - 1,528
(2)非継続事業 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における減損損失は、以下のとおりであります。2022/06/17 15:00
前連結会計年度において、事業構造改革の一環で、ディスプレイ材料事業及びライフサイエンス事業の一部事業において、投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、それぞれ1,408百万円、940百万円の合計2,348百万円を減損損失として「その他の営業費用」に計上しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 小計 1,595 3,228 のれん及びその他の無形資産 のれん 688 -
当連結会計年度において、洗浄剤事業における米国工場での立上遅れに起因し、投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、3,228百万円を減損損失として「その他の営業費用」に計上しております。