有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
8.企業結合及び非支配持分の取得
(1)企業結合
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要な該当事項はありません。
(2)非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2020年10月28日から2021年1月15日にかけて、当社はグループの企業価値を一層向上させるため、非支配株主が保有する医学生物学研究所株式の40.18%を追加取得し、この結果、当社の同社に対する議決権比率は50.82%から100%に増加しました。
追加取得の対価として、11,415百万円の現金が非支配株主に支払われ、追加取得の対価と追加取得に際して減少した非支配持分と在外営業活動体の換算差額の合計5,016百万円との差額である6,398百万円を資本剰余金の減少として処理しています。
(1)企業結合
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要な該当事項はありません。
(2)非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要な該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2020年10月28日から2021年1月15日にかけて、当社はグループの企業価値を一層向上させるため、非支配株主が保有する医学生物学研究所株式の40.18%を追加取得し、この結果、当社の同社に対する議決権比率は50.82%から100%に増加しました。
追加取得の対価として、11,415百万円の現金が非支配株主に支払われ、追加取得の対価と追加取得に際して減少した非支配持分と在外営業活動体の換算差額の合計5,016百万円との差額である6,398百万円を資本剰余金の減少として処理しています。