有価証券報告書-第118期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営基本方針
当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を
図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと
予想されます。
外部環境、内部課題を捉え、経営3ヶ年計画を策定し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化
に迅速に対応してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
今後の経済の見通しにつきましては、米国の政策問題、中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題など依然とし
て不透明な状況が続くものと考えています。
このような経済環境において、当社が厳しい競争を勝ち抜き、持続的に高い成長を実現するために、当社のあり
たい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンの下、第118期を初年度とする新経営3ヶ年計
画を策定いたしており、具体的には次のような施策を実施し、業績向上に努めてまいります。
①供給能力の充実
②高付加価値製品の創出
③成長する海外市場への販売拡充
④研究開発の総合力強化
⑤業務改革の推進
⑥事業戦略に応じた人材育成
一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスの順守を徹底する事はもちろん、より社会への貢献を意識して、事業活動を進めてまいります。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
(1)経営基本方針
当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を
図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと
予想されます。
外部環境、内部課題を捉え、経営3ヶ年計画を策定し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化
に迅速に対応してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
今後の経済の見通しにつきましては、米国の政策問題、中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題など依然とし
て不透明な状況が続くものと考えています。
このような経済環境において、当社が厳しい競争を勝ち抜き、持続的に高い成長を実現するために、当社のあり
たい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンの下、第118期を初年度とする新経営3ヶ年計
画を策定いたしており、具体的には次のような施策を実施し、業績向上に努めてまいります。
①供給能力の充実
②高付加価値製品の創出
③成長する海外市場への販売拡充
④研究開発の総合力強化
⑤業務改革の推進
⑥事業戦略に応じた人材育成
一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスの順守を徹底する事はもちろん、より社会への貢献を意識して、事業活動を進めてまいります。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。