有価証券報告書-第117期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を
図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと
予想されます。
従って、経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応し
てまいります。
(4)会社の対処すべき課題
激しく変化する経済環境の中、更に持続的に高い成長を実現するべく、今般、改めて、「有益な化学品の研究開発・製造・販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応える」という当社の経営の基本理念に立ち返り、社内議論を重ねて第118期を初年度とする新3ヶ年経営計画を策定いたしました。
新3ヶ年経営計画は、当社が研究開発型企業として100年企業を目指すための基盤づくりを基本方針とした内容のものであります。具体的には、①タイムリーに顧客へ製品を供給するための体制作り、②顧客ニーズ、顧客視線での製品開発を行うためのマーケティング力の強化、③新規開発品の継続的上市、④成長する海外市場への販売拡充に注力してまいります。併せて、社内オペレーションの抜本的な見直しによる会社全体の生産性の向上にも取り組み、より計画を強固なものとしていく所存です。
一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスの順守を徹底する事はもちろん、より社会への貢献を意識して、事業活動を進めてまいります。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を
図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと
予想されます。
従って、経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応し
てまいります。
(4)会社の対処すべき課題
激しく変化する経済環境の中、更に持続的に高い成長を実現するべく、今般、改めて、「有益な化学品の研究開発・製造・販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応える」という当社の経営の基本理念に立ち返り、社内議論を重ねて第118期を初年度とする新3ヶ年経営計画を策定いたしました。
新3ヶ年経営計画は、当社が研究開発型企業として100年企業を目指すための基盤づくりを基本方針とした内容のものであります。具体的には、①タイムリーに顧客へ製品を供給するための体制作り、②顧客ニーズ、顧客視線での製品開発を行うためのマーケティング力の強化、③新規開発品の継続的上市、④成長する海外市場への販売拡充に注力してまいります。併せて、社内オペレーションの抜本的な見直しによる会社全体の生産性の向上にも取り組み、より計画を強固なものとしていく所存です。
一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスの順守を徹底する事はもちろん、より社会への貢献を意識して、事業活動を進めてまいります。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。