フマキラー(4998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東南アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3億6331万
- 2013年9月30日 -83.31%
- 6061万
- 2013年12月31日 +119.52%
- 1億3307万
- 2014年3月31日 +122.62%
- 2億9623万
- 2014年9月30日 -12.09%
- 2億6042万
- 2014年12月31日 +79.95%
- 4億6863万
- 2015年3月31日 +46.44%
- 6億8625万
- 2015年9月30日 +5.96%
- 7億2714万
- 2015年12月31日 +21.72%
- 8億8510万
- 2016年3月31日 +32.34%
- 11億7133万
- 2016年9月30日 -34.72%
- 7億6463万
- 2016年12月31日 +21.72%
- 9億3069万
- 2017年3月31日 +30.54%
- 12億1487万
- 2017年9月30日 -50.9%
- 5億9649万
- 2017年12月31日 +33.76%
- 7億9786万
- 2018年3月31日 +10.06%
- 8億7810万
- 2018年9月30日 -86.21%
- 1億2110万
- 2018年12月31日 +329.67%
- 5億2036万
- 2019年3月31日 +73.21%
- 9億131万
- 2019年9月30日 -18.79%
- 7億3197万
- 2019年12月31日 +73.68%
- 12億7133万
- 2020年3月31日 +25.06%
- 15億8991万
- 2020年9月30日 -49.56%
- 8億197万
- 2020年12月31日 +69.11%
- 13億5624万
- 2021年3月31日 +25.59%
- 17億330万
- 2021年9月30日 -49.92%
- 8億5300万
- 2021年12月31日 +49.71%
- 12億7700万
- 2022年3月31日 +44.95%
- 18億5100万
- 2022年9月30日 -54.78%
- 8億3700万
- 2022年12月31日 +80.88%
- 15億1400万
- 2023年3月31日 +16.91%
- 17億7000万
- 2023年9月30日 -34.35%
- 11億6200万
- 2023年12月31日 +57.66%
- 18億3200万
- 2024年3月31日 +25.16%
- 22億9300万
- 2024年9月30日 -43.79%
- 12億8900万
- 2025年3月31日 +85.1%
- 23億8600万
- 2025年9月30日 -61.36%
- 9億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、殺虫剤、家庭用品、園芸用品及び防疫用剤の製造・販売を主な事業内容とする単一事業であり、各グループ会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:03
したがって、当社は、製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- (製造販売)当社、日広産業株式会社2025/06/26 9:03
(3)園芸用品部門(日本、東南アジア)
当部門においては、園芸害虫用殺虫・殺菌剤、肥料、活力剤、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤等を製造販売しております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、殺虫剤、家庭用品、園芸用品及び防疫用剤の製造・販売を主な事業内容とする単一事業であり、各グループ会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:03
したがって、当社は、製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:03
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 日本 279 [208] 東南アジア 1,901 [824] 欧州 181 [-]
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- 家庭用殺虫剤分野で培った製剤技術を応用し、工場、鉄道・航空運輸、店舗等向けの製剤や機器の開発にも注力しております。2025/06/26 9:03
東南アジアにおける研究開発活動
東南アジアでは、年中、蚊やハエが生活環境に存在します。熱帯で蚊に刺されることは、重大な疾病感染のリスクにさらされたことを意味します。それはマラリア、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱、日本脳炎など人命に関わる重篤な症状を引き起こす疾病を、蚊が媒介しているからです。従って、何よりも、まず、人命を守る上で、大切な殺虫剤分野に注力して、研究開発を行っています。誰もが使いやすく、本当に効果のある商品を、適正な価格で、社会の隅々まで、お届けするのが、我々の使命です。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後、日本において人・モノがますますグローバルに行きかう中で、こうした感染症に対するリスクは年々高まっていくと考えられることから、お客様の虫よけ商品や害虫駆除への意識の高まりにより、殺虫剤や虫よけ剤、除菌剤の市場は堅調に推移していくと見ております。2025/06/26 9:03
また、海外におきましても、東南アジアを中心に、蚊が媒介する感染症による被害が拡大しており、殺虫剤の需要はますます高まっていくものと予想しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 9:03
(注) 1.生産実績には、外注先に委託した生産分を含んでおります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 日本(百万円) 37,165 104.8 東南アジア(百万円) 23,212 117.6 欧州(百万円) 3,260 132.6
2.セグメント間取引については、相殺消去しております。