純資産
連結
- 2022年3月31日
- 210億2800万
- 2022年9月30日 +9.93%
- 231億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績は、殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、第4四半期連結会計期間から第1四半期連結会計期間の売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた第3四半期連結会計期間においては返品が発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。2022/11/14 14:33
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、前連結会計年度末に比べて28億44百万円減少し、513億77百万円となりました。主な要因は受取手形が3億56百万円、電子記録債権が1億20百万円、返品資産が4億7百万円、機械装置及び運搬具(純額)が2億74百万円増加した一方で、売掛金が29億48百万円、棚卸資産が15億17百万円減少したこと等によるものであります。