- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/11/12 11:10- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
当社グループの業績は、殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、春先から初秋までの売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた10月から1月においては返品が発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。
2024/11/12 11:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
殺虫剤部門では、国内向けの売上が市場の拡大もあり伸長した一方で、越境ECの売上が減少したことから、79億27百万円(前年同期比7億12百万円減、8.2%減)の売上となりました。
家庭用品部門は、主力のアルコール除菌剤の売上は微増となった一方で、除湿剤の売上が前期を下回ったことなどにより、家庭用品合計の売上高はほぼ前期並みの8億54百万円(前年同期比45百万円減、5.1%減)となりました。
園芸用品部門は、カメムシ関連商材など園芸用不快害虫商品の売上が前期を上回った結果、園芸用品合計の売上高は、26億21百万円(前年同期比1億72百万円増、7.1%増)となりました。
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