有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。2025/06/26 15:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、棚卸資産に322百万円、有形固定資産である建物に304百万円、土地に214百万円、無形固定資産である顧客関連資産に4,992百万円、繰延税金負債に1,748百万円が配分された。2025/06/26 15:02
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額16,122百万円は、会計処理の確定により4,087百万円減少し、12,035百万円となっている。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行うこととしている。2025/06/26 15:02 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにWEMAS TopCo GmbHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりである。2025/06/26 15:02
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額となっている。流動資産 3,217 百万円 固定資産 8,308 のれん 12,035 流動負債 △1,329 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の連結業績は、売上高は、国内において工期遅延、対象予算の削減、住宅着工数の削減等の厳しい環境が継続しているものの、国内外の既存事業全体は売上規模を堅持し、ドイツの道路保安用品メーカー「WEMASグループ」及び国内のエクステリア製品メーカー「株式会社エクスタイル」を連結子会社化したことにより、74,231百万円(前年比18.2%増)となった。利益については、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資を引き続き推し進めたこと、並びに既存事業の売上構成の変化や原材料価格、輸送費、エネルギーコストの高騰などの影響もあり、営業利益は5,011百万円(前年比20.4%減)、経常利益は5,447百万円(前年比21.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,544百万円(前年比24.1%減)となった。なお、参考として、当連結会計年度におけるEBITDA(※)は8,552百万円(前年比13.3%増)となった。2025/06/26 15:02
(※)EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段の時価変動額の累計額とヘッジ対象の時価変動額の累計額を比較して有効性の判定を行っている。2025/06/26 15:02
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行うこととしている。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/26 15:02
1.WEMAS TopCo GmbHに係るのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額