営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 13億7300万
- 2025年9月30日 +26.37%
- 17億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 12:08
(注1)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 金額 全社費用(注1) △431 中間連結損益計算書の営業利益 1,373
(注2)2025年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年3月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映させている。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 12:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部であ利益 金額 全社費用(注) △429 中間連結損益計算書の営業利益 1,735
る。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社事業に関連する公共投資の動向や顧客ニーズの変化に対応した既存事業の着実な成長に取り組むとともに、新たにグループへ迎え入れた各社との相乗効果の発揮、電力インフラ領域や、重点戦略地域と位置付ける関東や北海道におけるビジネス拡大等の成長戦略を推し進めている。加えて、欧州及び東南アジアを中心とした海外市場における事業拡大にも戦略的にスピードを上げて取り組み、グローバルな事業基盤の強化を図っていく。2025/11/14 12:08
当中間連結会計期間の連結業績については、売上高は、防雪・防風対策製品の研究開発・製造・販売等を手がける「理研興業株式会社」を連結子会社化したことと、既存事業が堅調に推移したことにより、349億9千2百万円(前年同期比5.9%増)となった。利益については、売上構成の変化や、長期ビジョン達成に向けた人財・成長への継続的な投資、前述のM&Aに伴うのれんの償却影響があったものの、2025年3月期にかかる各数値において、暫定的な会計処理の確定内容を反映させたことも影響し、営業利益は17億3千5百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は20億5百万円(前年同期比26.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は11億1千8百万円(前年同期比39.2%増)となった。
なお、参考として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※)は36億1千8百万円(前年同期比17.0%増)となった。(※)EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)