当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年11月30日
- 3694万
- 2015年11月30日 +61.43%
- 5963万
個別
- 2014年11月30日
- 1343万
- 2015年11月30日 +171.89%
- 3653万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/02/24 9:25
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 4.53 5.84 △4.27 △0.27 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/02/24 9:25
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」並びに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。2016/02/24 9:25
これらの結果、売上高は66億96百万円(前連結会計年度比99百万円、1.5%増)となりました。損益面では、売上原価ならびに販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は35百万円(前連結会計年度は72百万円の営業損失)、経常利益は1億24百万円(前連結会計年度比47百万円、60.7%増)となりました。当期純利益は、59百万円(前連結会計年度比22百万円、61.4%増)となりました。
(2)セグメント別の情報 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、前連結会計年度に比べ損失は6百万円減となり、1百万円の損失となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は1億23百万円で前連結会計年度に比べ53百万円(76.9%)増となりました。2016/02/24 9:25
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)、少数株主利益、当期純利益
法人税等は、55百万円(前連結会計年度は28百万円)となりました。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な関連会社は琉球産経㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/02/24 9:25
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 売上高 2,559,909 2,506,903 税引前当期純利益金額 84,537 71,516 当期純利益金額 77,322 52,103 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/02/24 9:25
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 当期純利益(千円) 36,945 59,639 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 36,945 59,639 期中平均株式数(株) 10,188,168 9,880,022