営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -7218万
- 2015年11月30日
- 3531万
個別
- 2014年11月30日
- -7957万
- 2015年11月30日
- 1766万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」並びに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。2016/02/24 9:25
これらの結果、売上高は66億96百万円(前連結会計年度比99百万円、1.5%増)となりました。損益面では、売上原価ならびに販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は35百万円(前連結会計年度は72百万円の営業損失)、経常利益は1億24百万円(前連結会計年度比47百万円、60.7%増)となりました。当期純利益は、59百万円(前連結会計年度比22百万円、61.4%増)となりました。
(2)セグメント別の情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は66億96百万円で、前連結会計年度に比べ99百万円(1.5%)増となりました。売上高については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。2016/02/24 9:25
② 営業利益
売上原価は、売上の増加もあり50億99百万円で、前連結会計年度に比べ5百万円(0.1%)減となりました。販売費及び一般管理費は、15億62百万円で、前連結会計年度に比べ2百万円(0.2%)減となり、営業利益は、35百万円で前連結会計年度の営業損失72百万円に比べ1億7百万円増となりました。