経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 1億2481万
- 2016年11月30日
- -3472万
個別
- 2015年11月30日
- 8511万
- 2016年11月30日
- -3680万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」並びに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。2017/02/22 9:36
これらの結果、売上高は62億81百万円(前連結会計年度比4億14百万円、6.2%減)となりました。損益面では、営業損失は57百万円(前連結会計年度は35百万円の営業利益)、経常損失は34百万円(前連結会計年度は1億24百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は48百万円(前連結会計年度は59百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(2)セグメント別の情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上の減少もあり47億23百万円で、前連結会計年度に比べ3億75百万円(7.4%)減となりました。販売費及び一般管理費は、16億15百万円で、前連結会計年度に比べ53百万円(3.4%)増となり、営業損失は、57百万円で前連結会計年度の営業利益35百万円に比べ92百万円減となりました。2017/02/22 9:36
③ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、前連結会計年度に比べ収益は66百万円減となり22百万円の利益となりました。この結果、経常損失は、34百万円で前連結会計年度の経常利益1億24百万円に比べ1億59百万円減となりました。