有価証券報告書-第90期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
当社の配当政策は、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保などを勘案しつつ、安定した配当を継続して行うこととし、期末に年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期における配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり2円の配当を実施することを決定しました。この結果、連結での配当性向は55.2%となりました。
内部留保は、新規製品の開発のための研究開発投資や設備投資に充当することとしております。
今後も業績の一層の向上に努めるとともに、引き続き経営の効率化を進め、収益体質の改善に取り組んでまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期における配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり2円の配当を実施することを決定しました。この結果、連結での配当性向は55.2%となりました。
内部留保は、新規製品の開発のための研究開発投資や設備投資に充当することとしております。
今後も業績の一層の向上に努めるとともに、引き続き経営の効率化を進め、収益体質の改善に取り組んでまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年2月24日 定時株主総会決議 | 20,374 | 2.00 |