のれん
連結
- 2016年3月31日
- 3億9266万
- 2017年3月31日 -75.31%
- 9693万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、10年間で均等償却しております。2017/06/21 16:20 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は、報告セグメントが「接着剤及びシーリング材事業」のみであり、当社グループの事業における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。2017/06/21 16:20
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、各市場での売上増加が寄与し、26,493百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めてまいりましたが、テレビCMの復活など広告宣伝活動を行ったことなどによる販管費の大幅な増加もあり、営業利益は723百万円(前年同期比8.8%減)となりました。さらに一時的な営業外費用が増加し、経常利益は606百万円(前年同期比18.8%減)となりました。2017/06/21 16:20
特別損益につきましては、土地の売却を含む固定資産売却益44百万円を特別利益に計上いたしました。一方、思美定(寧波)汽車新材料有限公司の固定資産及びセメダインオートモーティブ株式会社ののれんについて減損処理を行い減損損失260百万円を、開業費等の繰延資産の一部について一時償却を行い繰延資産償却費76百万円を、それぞれ特別損失に計上いたしました。
これらにより親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円(前年同期比93.4%減)となりました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/06/21 16:20
当社グループは、原則として事業所を基本単位とし、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 中華人民共和国浙江省 事業用資産 工具、器具及び備品機械装置及び運搬具ソフトウエア 19,427千円 東京都品川区 ― のれん 241,188千円 260,615千円
当該資産は営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであることなどから、当該事業に係る一部資産の帳簿価額の回収可能額について使用価値が無いと判断し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となる主な項目別の内訳2017/06/21 16:20
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰越欠損金未計上 10.84% 52.36% のれんの減損損失 ― % 23.62% 土地売却益の益金不算入 ― % △3.94% - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度と比較し273百万円増加し、21,317百万円となりました。2017/06/21 16:20
これは主に、建設仮勘定が344百万円増加したこと、のれんが295百万円減少したこと、及び商品及び製品が251百万円増加したことによるものであります。
② 負債