退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 9億5883万
- 2018年3月31日 +2.25%
- 9億8039万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2018/06/20 13:54
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となる主な項目別の内訳前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 267,564千円 263,853千円 子会社欠損金 475,434千円 166,691千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2018/06/20 13:54
営業活動により獲得した資金は1,305百万円(前年同期786百万円)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益1,092百万円(前年同期305百万円)、減価償却費521百万円(前年同期533百万円)、仕入債務の増減額143百万円(前年同期419百万円)退職給付に係る負債の増減額67百万円(前年同期54百万円)であり、主な減少要因は、売上債権の増減額467百万円(前年同期135百万円)法人税等の支払額440百万円(前年同期309百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2006年年10月(第73期)に定年退職後の継続雇用者を対象に退職一時金制度を導入しております。2018/06/20 13:54
その後、2013年4月(第80期)に退職給付制度の見直しを行い、退職一時金制度の一部を廃止し、その精算を行いました。更に2016年3月に退職一時金制度の改定を行いました。なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度