寺岡製作所(4987)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2億5700万
- 2010年12月31日 -52.92%
- 1億2100万
- 2011年12月31日
- -2億1500万
- 2012年12月31日
- 2000万
- 2013年12月31日 +999.99%
- 2億8100万
- 2014年12月31日 +247.33%
- 9億7600万
- 2015年12月31日 -9.22%
- 8億8600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 13:16
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおいては、梱包・包装用および産業用テープの販売が好調に推移したものの、中国市況の低迷や電子部品市場の在庫調整の長期化により、電機・電子用テープの販売が大きく落ち込んだことから、売上高は前年同期比で減少となりました。一方、営業利益については、期初より取り組んでいた長期不動在庫の削減や原材料価格値上げ分の一部転嫁、及び全社を挙げた聖域なきコスト削減により工場経費・販管費が減少したことで、営業利益の赤字幅は前年同期比で縮小とはなったものの、黒字転換までには至りませんでした。2024/02/14 13:16
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は137億2百万円(前年同期比5.7%減)となりました。営業損失は6億35百万円(前年同期は11億61百万円の営業損失)、主に円安に伴う外貨建債権の評価による為替差益を1億82百万円計上したことにより、経常損失は4億10百万円(前年同期は8億91百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券売却益3億69百万円および固定資産売却益1億35百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同期は6億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループは、粘着テープの製造・販売を行っておりますが、製品部門別の売上高状況は以下の通りです。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 本株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間における1株当たり情報は以下のとおりです。2024/02/14 13:16
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △217,196,500円67銭 7,368,478円33銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 - -
Ⅱ.単元株式数の定めの廃止 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2024/02/14 13:16
前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。