有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)
注6 減損損失
(1)減損損失の金額
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位に拠って資産グルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯等
連結子会社であるPT.TERAOKA SEISAKUSHO INDONESIAが保有する資産であり、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたため、建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、将来の営業活動によるキャッシュ・フローが不確実なため、正味売却価額としております。当該正味売却価額は鑑定評価額に基づき算定しております。
(1)減損損失の金額
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| PT.TERAOKA SEISAKUSHO INDONESIA (インドネシア共和国西ジャワ州 カラワン県) | 粘着テープ製造用資産 | 建物及び構築物 | 1,331 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,080 | 百万円 | ||
| その他 | 25 | 百万円 | ||
| 合計 | 2,437 | 百万円 | ||
(2)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位に拠って資産グルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯等
連結子会社であるPT.TERAOKA SEISAKUSHO INDONESIAが保有する資産であり、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたため、建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、将来の営業活動によるキャッシュ・フローが不確実なため、正味売却価額としております。当該正味売却価額は鑑定評価額に基づき算定しております。