有価証券報告書-第104期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
注4 減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
茨城工場の一部の、高度なクリーン性能や精密加工に対応する、高機能製品を提供する目的で平成21年に稼動を始めた粘着テープ製造設備に関して、世界的な需要急減や国内メーカーの相次ぐ撤退などにより稼働率が上がらず、今後の投下資本の回収は難しいことから、減損損失を認識するに至りました。
(3) 事業用資産に係る減損損失の金額及び内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については、売却や他の転用が困難なため備忘価額に基づく金額をもって評価しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 事業用資産 |
| 種類 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具器具備品 土地 |
| 場所 | 茨城県北茨城市 |
| 金額 | 1,383百万円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
茨城工場の一部の、高度なクリーン性能や精密加工に対応する、高機能製品を提供する目的で平成21年に稼動を始めた粘着テープ製造設備に関して、世界的な需要急減や国内メーカーの相次ぐ撤退などにより稼働率が上がらず、今後の投下資本の回収は難しいことから、減損損失を認識するに至りました。
(3) 事業用資産に係る減損損失の金額及び内訳
| 建物及び構築物等 | 1,022百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 359 |
| 計 | 1,383 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位にグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については、売却や他の転用が困難なため備忘価額に基づく金額をもって評価しております。