- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 11:38- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、機能材料セグメントでは、スマートフォン等の堅調な需要に支えられ、半導体用ダイボンディング材料や感光性フィルムの売上が増加し、また、先端部品・システムセグメントでは、蓄電デバイス・システムにおける産業用電池・システムやキャパシタが売上を増加させたほか、樹脂成形品の海外製造拠点の新規立ち上げ等があったことにより、いずれも前年同期実績を上回った。この結果、売上高は2,556億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は157億円(同7.6%増)、経常利益は179億円(同9.3%増)となったが、四半期純利益は、福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力(株)からの補償金受取額の減少により、138億円(同6.9%減)となった。
① 機能材料セグメント
2014/11/13 11:38- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、2013年4月25日に発表した「2013~15年度 中期経営計画」に基づき、成長戦略とコスト構造改革の双方に取り組んでいる。
近年、積極的な海外事業投資等に伴い、海外売上高比率は着実に上昇しており、今後、グローバル市場での事業ポジションを高めるに当たり、より激しい市場環境の下で成長していくための強靭な経営・事業体質への変革が喫緊の課題となっている。
こうした状況の中、当社は、国内事業の人員適正化に取り組むこととし、希望退職の募集を行うことにした。
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