営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 145億4600万
- 2014年9月30日 +7.61%
- 156億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額である。2014/11/13 11:38
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/11/13 11:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/13 11:38
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、機能材料セグメントでは、スマートフォン等の堅調な需要に支えられ、半導体用ダイボンディング材料や感光性フィルムの売上が増加し、また、先端部品・システムセグメントでは、蓄電デバイス・システムにおける産業用電池・システムやキャパシタが売上を増加させたほか、樹脂成形品の海外製造拠点の新規立ち上げ等があったことにより、いずれも前年同期実績を上回った。この結果、売上高は2,556億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は157億円(同7.6%増)、経常利益は179億円(同9.3%増)となったが、四半期純利益は、福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力(株)からの補償金受取額の減少により、138億円(同6.9%減)となった。
① 機能材料セグメント