有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2019/06/21 15:51
※3.特別調査費用項目 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 1,750 2,426 研究開発費 16,052 16,362 荷造及び発送費 9,581 9,774
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 研究開発活動
- 当社グループの研究開発は、技術革新に対応した新製品の創出と新規市場の開拓等を目的として、当社の次世代事業のコア技術となる「基盤技術開発」を担う部門と全ての事業部門の「新製品開発」に注力する部門が、当社グループ会社の研究開発部門との密接な連携の下に進めている。なお、Hitachi Chemical Company America, Ltd. は、バイオテクノロジーに関する研究を行っている。また、日立化成-上海交通大学研究開発センターでは、合成技術を活用して機能材料に関する研究を行っている。2019/06/21 15:51
当連結会計年度の研究開発費は326億円である。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究成果及び研究開発費は次のとおりである。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/21 15:51
項目 前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △5.7 △14.8 研究開発費の税額控除 △4.8 △3.2 評価性引当額 △2.8 △2.0 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 売上原価、販売費及び一般管理費2019/06/21 15:51
売上原価は、前連結会計年度から133億円(2.7%)増加し5,088億円となり、売上収益に対する比率は0.7ポイント減少し74.7%となった。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から66億円(5.7%)増加し1,236億円となり、売上収益に対する比率は0.7ポイント減少し18.1%となった。研究開発費は、前連結会計年度から18億円(5.7%)増加し326億円となり、売上収益に対する比率は0.2ポイント増加し4.8%となった。
③ 営業利益