営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 659億6200万
- 2020年12月31日 -14.52%
- 563億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能材料セグメント
電子材料
半導体用エポキシ封止材は、車載向けの売上は減少したものの、中国市場での家電等の民生機器向けの売上が増加したことにより、前年度同一期間実績並みとなった。
半導体用ダイボンディング材料は、スマートフォン向けの売上が減少したことにより、前年度同一期間実績を下回った。
半導体回路平坦化用研磨材料は、データセンター等の市場の伸長を受け、前年度同一期間実績を上回った。
ディスプレイ用回路接続フィルムは、スマートフォン向けの売上は減少したものの、ノートパソコン、タブレット端末向けの売上が増加し、前年度同一期間実績並みとなった。
配線板材料
銅張積層板は、データセンター向け基板の売上が増加したことにより、前年度同一期間実績を上回った。
感光性フィルムは、スマートフォン向けの売上が減少したことにより、前年度同一期間実績を下回った。
この結果、当セグメントの売上収益は1,884億円(前年度同一期間実績比3.6%増)、セグメント損益は284億円(同20.1%増)となった。2021/03/30 16:15 - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/30 16:15
(単位:百万円) 項目 注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期利益 16,553 7,455 法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) △9,213 △4,776 営業活動によるキャッシュ・フロー 65,962 56,386 投資活動によるキャッシュ・フロー