四半期報告書-第73期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
有報資料
当第3四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約等は以下のとおりである。
吸収分割契約及び株式譲渡契約
当社は、2021年7月8日、(i)当社の完全子会社として新たに設立される蓄電デバイス分割準備株式会社(2021年7月21日に設立され、現社名はエナジーウィズ株式会社。以下、エナジーウィズ)に対して、当社が営む蓄電デバイス・システム事業(以下、本事業)を吸収分割(以下、本吸収分割)の方法で承継させた上で、(ii)エナジーウィズ並びに当社子会社であるエナジーシステムサービスジャパン株式会社、希世比能源科技股份有限公司、Siam Magi Co., Ltd.、Thai Energy Storage Technology Public Company Limited、Thai Nonferrous Metal Co., Ltd.、3K Products Company Limited及びPower Plas Company Limited(これら各子会社を総称して、以下、譲渡対象会社)の株式を株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドを筆頭株主とするサステナブル・バッテリー・ホールディングス株式会社が運営するサステナブル・バッテリー・ソリューションズ株式会社(以下、SBS社)に対して、譲渡(本吸収分割と併せて、以下、本取引)することを取締役会において決議し、同日、株式譲渡契約を締結した。当社は、2021年12月1日付けで、本事業をエナジーウィズに承継させ、その効力発生後同日付けで、当社が保有する譲渡対象会社の株式の全てをSBS社に譲渡することを予定している。
① 吸収分割及び株式譲渡の目的
持続的成長の実現に向けた最適な経営資源の配分及び事業ポートフォリオマネジメントを検討する中で、本事業の在り方について、あらゆる選択肢を慎重に検討した結果、本事業に関連する再生エネルギーや自動車業界等の専門的な知見及び経営資源を有し又はこれらへのアクセスを有する事業パートナーのもとで事業拡大を図ることがステークホルダーにとって最適であり、また、その場合の具体的な事業パートナーとしては、本取引と同種の案件を含む豊富な案件実績を誇り、各種専門的な知見へのアクセスも豊富な、日本を代表する投資会社であるSBS社が最良であると判断し、同社との間で本取引を推進することを決定した。
② 吸収分割の概要
イ.吸収分割の方法
当社を分割会社とし、エナジーウィズを承継会社とする吸収分割である。
ロ.吸収分割の効力発生日
2021年12月1日(予定)
ハ.吸収分割に係る割当ての内容及び算定根拠
エナジーウィズは、本吸収分割に際して、その発行する普通株式9万9,999株を、当社に対し、割当て交付する。エナジーウィズは、当社の100%子会社であり、本吸収分割に際して新たに発行する株式の全てが当社に交付されることから、当該株式数については、両社で協議の上決定したものであり相当であると判断している。
ニ.承継する資産、負債の項目及び金額(2020年3月31日現在)
ホ.吸収分割後の組織の状況
③ 株式譲渡の概要
イ.内容
当社が保有する譲渡対象会社の全株式をSBS社に譲渡する。
ロ.株式譲渡完了日
2021年12月1日(予定)
吸収分割契約及び株式譲渡契約
当社は、2021年7月8日、(i)当社の完全子会社として新たに設立される蓄電デバイス分割準備株式会社(2021年7月21日に設立され、現社名はエナジーウィズ株式会社。以下、エナジーウィズ)に対して、当社が営む蓄電デバイス・システム事業(以下、本事業)を吸収分割(以下、本吸収分割)の方法で承継させた上で、(ii)エナジーウィズ並びに当社子会社であるエナジーシステムサービスジャパン株式会社、希世比能源科技股份有限公司、Siam Magi Co., Ltd.、Thai Energy Storage Technology Public Company Limited、Thai Nonferrous Metal Co., Ltd.、3K Products Company Limited及びPower Plas Company Limited(これら各子会社を総称して、以下、譲渡対象会社)の株式を株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドを筆頭株主とするサステナブル・バッテリー・ホールディングス株式会社が運営するサステナブル・バッテリー・ソリューションズ株式会社(以下、SBS社)に対して、譲渡(本吸収分割と併せて、以下、本取引)することを取締役会において決議し、同日、株式譲渡契約を締結した。当社は、2021年12月1日付けで、本事業をエナジーウィズに承継させ、その効力発生後同日付けで、当社が保有する譲渡対象会社の株式の全てをSBS社に譲渡することを予定している。
① 吸収分割及び株式譲渡の目的
持続的成長の実現に向けた最適な経営資源の配分及び事業ポートフォリオマネジメントを検討する中で、本事業の在り方について、あらゆる選択肢を慎重に検討した結果、本事業に関連する再生エネルギーや自動車業界等の専門的な知見及び経営資源を有し又はこれらへのアクセスを有する事業パートナーのもとで事業拡大を図ることがステークホルダーにとって最適であり、また、その場合の具体的な事業パートナーとしては、本取引と同種の案件を含む豊富な案件実績を誇り、各種専門的な知見へのアクセスも豊富な、日本を代表する投資会社であるSBS社が最良であると判断し、同社との間で本取引を推進することを決定した。
② 吸収分割の概要
イ.吸収分割の方法
当社を分割会社とし、エナジーウィズを承継会社とする吸収分割である。
ロ.吸収分割の効力発生日
2021年12月1日(予定)
ハ.吸収分割に係る割当ての内容及び算定根拠
エナジーウィズは、本吸収分割に際して、その発行する普通株式9万9,999株を、当社に対し、割当て交付する。エナジーウィズは、当社の100%子会社であり、本吸収分割に際して新たに発行する株式の全てが当社に交付されることから、当該株式数については、両社で協議の上決定したものであり相当であると判断している。
ニ.承継する資産、負債の項目及び金額(2020年3月31日現在)
| 資産(百万円) | 負債(百万円) | ||
| 流動資産 | 28,444 | 流動負債 | 12,153 |
| 固定資産 | 11,048 | 固定負債 | 1,124 |
| 合計 | 39,492 | 合計 | 13,277 |
ホ.吸収分割後の組織の状況
| 承継会社 | |
| 商号 | エナジーウィズ株式会社 |
| 本店所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号 |
| 代表者の役職・氏名 | 取締役社長 吉田 誠人 |
| 事業内容 | 蓄電デバイスの製造及び販売並びにこれらに関するシステム・サービス事業 |
| 資本金 | 10億円 |
③ 株式譲渡の概要
イ.内容
当社が保有する譲渡対象会社の全株式をSBS社に譲渡する。
ロ.株式譲渡完了日
2021年12月1日(予定)