有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4.減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業所別及び事業部別に資産のグルーピングを行っている。
上記資産については、収益性が低下しているものにつき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,208百万円)として特別損失に計上した。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定している。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業所別及び事業部別に資産のグルーピングを行っている。
上記資産については、収益性が低下しているものにつき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,872百万円)として特別損失に計上した。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを6%~17%で割り引いて算定している。
※5.のれん償却額
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 平成23年1月12日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、連結子会社株式の減損処理に伴って、のれんを一括償却したものである。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| メキシコ他 | 生産設備等 | 機械装置他 |
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業所別及び事業部別に資産のグルーピングを行っている。
上記資産については、収益性が低下しているものにつき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,208百万円)として特別損失に計上した。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定している。正味売却価額は固定資産税評価額を合理的に調整した価額によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定している。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国他 | 生産設備等 | 機械装置他 |
| インド | その他 | のれん |
当社グループでは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業所別及び事業部別に資産のグルーピングを行っている。
上記資産については、収益性が低下しているものにつき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,872百万円)として特別損失に計上した。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定している。使用価値は将来キャッシュ・フローを6%~17%で割り引いて算定している。
※5.のれん償却額
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 平成23年1月12日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、連結子会社株式の減損処理に伴って、のれんを一括償却したものである。