アース製薬(4985)の当期純利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 24億8800万
- 2009年12月31日 +23.87%
- 30億8200万
- 2010年3月31日 -67.49%
- 10億200万
- 2010年6月30日 +425.55%
- 52億6600万
- 2010年9月30日 +20.05%
- 63億2200万
- 2010年12月31日 -45.68%
- 34億3400万
- 2011年3月31日 -64.76%
- 12億1000万
- 2011年6月30日 +439.75%
- 65億3100万
- 2011年9月30日 +12.1%
- 73億2100万
- 2011年12月31日 -54.58%
- 33億2500万
- 2012年3月31日 -68.63%
- 10億4300万
- 2012年6月30日 +445.25%
- 56億8700万
- 2012年9月30日 +6.49%
- 60億5600万
- 2012年12月31日 -71.58%
- 17億2100万
- 2013年3月31日 +6.28%
- 18億2900万
- 2013年6月30日 +315.42%
- 75億9800万
- 2013年9月30日 +4.91%
- 79億7100万
- 2013年12月31日 -62.54%
- 29億8600万
- 2014年3月31日 -31.08%
- 20億5800万
- 2014年6月30日 +245.09%
- 71億200万
- 2014年9月30日 +8.87%
- 77億3200万
- 2014年12月31日 -77.95%
- 17億500万
- 2015年3月31日 -14.6%
- 14億5600万
- 2015年6月30日 +353.09%
- 65億9700万
- 2015年9月30日 +8.29%
- 71億4400万
- 2015年12月31日 -83.69%
- 11億6500万
- 2017年12月31日 +89.27%
- 22億500万
個別
- 2008年12月31日
- 22億4200万
- 2009年12月31日 +21.14%
- 27億1600万
- 2010年12月31日 +11.16%
- 30億1900万
- 2011年12月31日 +7.49%
- 32億4500万
- 2012年12月31日 -30.51%
- 22億5500万
- 2013年12月31日 +66.08%
- 37億4500万
- 2014年12月31日 +18.77%
- 44億4800万
- 2015年12月31日 -23.54%
- 34億100万
- 2017年12月31日 +33.49%
- 45億4000万
- 2018年12月31日 -49.34%
- 23億
- 2019年6月30日 +158.04%
- 59億3500万
- 2019年12月31日 -79.21%
- 12億3400万
- 2020年6月30日 +766.77%
- 106億9600万
- 2020年12月31日 -96.77%
- 3億4500万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 63億900万
- 2022年12月31日 -49.79%
- 31億6800万
- 2023年12月31日
- -82億6000万
- 2024年12月31日
- 23億6600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3.業績連動報酬の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針及び個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針を含む。)2026/03/24 15:40
事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、社外取締役を除く取締役を対象に、業績連動賞与として、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算定される額(総額3億円以内)を、当該事業年度に係る業績指標確定後、金銭をもって毎年一定の時期に支給するものとする。ただし、当該事業年度に係る連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が目標値の50%以下となる場合には、業績連動賞与は支給しないものとする。
各取締役に対して支給する業績連動賞与の額は、会社業績と各取締役の個別業績の両方の目標に対する達成割合を考慮して、基本報酬に対し0~30%程度の範囲となるように設定するものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 優先的に対処すべき課題2026/03/24 15:40
当社グループは経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと、2026年を最終年度とした中期経営計画「Act For SMILE COMPASS 2026」を進めています。本中期経営計画においては、前回の中期経営計画の課題を踏まえ、グループ再編をはじめとした構造改革に焦点を当て、収益性の改善に取り組んでいます。最終年度の定量目標として掲げた連結売上高1,700億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円については、既に1年前倒しで達成しましたが、2027年からのスタートを予定している次期中期経営計画に向けて、変革に向けた取り組みを引き続き実行してまいります。
① 家庭用品事業の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループは「グループの総力、アースの明日へ」をスローガンに掲げ、2026年度までの中期経営計画「Act For SMILE COMPASS 2026」に沿って経営を進めています。本計画では、利益、キャッシュの創出(収益力の向上)を最優先課題として国内の構造改革及び日用品のブランド力向上により収益力の強化を図るとともに、現地法人を通じたアジア市場での展開及び中東などへの輸出事業を成長ドライバーと捉え、海外売上高の拡大を目指してまいります。2026/03/24 15:40
当連結会計年度における当社グループの業績については、家庭用品事業では、虫ケア用品において出荷及び消化ともに順調だったことに加え、口腔衛生用品では『モンダミン』シリーズのリニューアルが奏功し、売上は好調な推移となりました。また、総合環境衛生事業において、衛生管理サービスへのニーズの高まりを背景とした契約件数や契約金額が引き続き伸長した結果、売上高は1,791億82百万円(前期比5.9%増)となりました。利益については、原材料価格高騰の影響の長期化や販売費及び一般管理費の増加などがありましたが、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益80億87百万円(前期比25.9%増)、経常利益88億93百万円(前期比20.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、52億38百万円(前期比50.7%増)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/24 15:40
(注) 1. 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 3,162.24 円 3,429.20 円 1株当たり当期純利益 158.26 円 240.00 円
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。