- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/05/12 9:21- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)及び当第1四半期連結累計期
2015/05/12 9:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況のなか、当社グループは「ベストクオリティで世界と共生」の理念のもと、「お客様目線」に立ち“お客様の満足感・信頼感を高める”経営を行っております。また、成長力と収益力を高めるため、お客様のニーズに適う製品・サービスの開発・提供、園芸用品の展開強化、海外販売の拡充に向けた体制の整備、コスト低減活動について重点的に取り組んでおります。さらには、白元アース㈱の早期黒字化に向けた取り組みを進めております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、前第4四半期連結会計期間より連結業績に取り込んだ白元アース㈱の売上が加わったことで368億29百万円(前年同期比10.3%増)と増収となりました。利益については、経営再建途上にある白元アース㈱の赤字が影響したことや、販売促進費・広告宣伝費を積極的に投入したことなどにより、営業利益は27億92百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は29億18百万円(前年同期比25.0%減)、四半期純利益は14億56百万円(前年同期比29.2%減)と減益となりました。
なお、当社グループは殺虫剤の売上構成比が高く、売上高が3月~7月に偏るという季節性がある一方、人件費等の固定費は年間を通じてほぼ均等に発生するため、四半期毎の売上高や利益には相応の影響があります。
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