売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1458億5800万
- 2015年12月31日 +9.52%
- 1597億3900万
個別
- 2014年12月31日
- 1008億1200万
- 2015年12月31日 +2.2%
- 1030億2800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注2.「主要株主」とは、総議決権数の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者をいう。2016/03/28 9:25
注3.「当社グループの主要な取引先企業」とは、直近事業年度の当社グループとの取引において、支払額又は受取額が、当社グループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
④ 役員の報酬等 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「総合環境衛生事業」は、工場、病院等の衛生管理サービスを行っております。2016/03/28 9:25
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈱マザーズ
安斯(上海)管理有限公司
香港白元有限公司
白元日用品制造(深圳)有限公司
白元家庭用品(深圳)有限公司
北京阿斯環境工程有限公司
ARS CHEMICAL(CAMBODIA)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/28 9:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2016/03/28 9:25
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱PALTAC 36,185 家庭用品事業 - #5 事業等のリスク
- (1) 業績の季節性2016/03/28 9:25
家庭用品事業の主力である殺虫剤の需要期は主として毎年4月~8月の約5ヵ月であり、例年、年間の市場販売額のおよそ8割がこの期間に集中するため、家庭用品事業の売上高もこの期間に占める割合が高くなります。殺虫剤は、需要期を控えた3月から製品の出荷が始まり7月頃にはそのピークを迎え、その後12月にかけて取引先からの返品が生じます。このため、当社の業績については、上半期(1月~6月)に収益が集中する一方、下半期(7月~12月)の収益は低下します。また、殺虫剤という季節性の高い製品のため、当該期の天候の影響で市場規模が収縮した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結) (単位:百万円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。2016/03/28 9:25 - #7 対処すべき課題(連結)
- 当社グループが、将来にわたり持続的に成長するためには、海外展開の強化が不可欠であると考えております。当事業年度には「ONE-Earth」をスローガンに、グローバルサプライ本部、海外戦略統括本部を発足させるとともに、研究開発本部も含め、研究開発・生産・営業の各機能が海外展開に関して有機的に連携する組織編成も行いました。2016/03/28 9:25
当面は、海外展開の重点エリアを中国・タイを中心としたアジア地域とし、殺虫剤を主力に海外売上高100億円の早期達成に向けて、販売体制の強化と研究開発体制の充実を図ってまいります。
中国においては、平成27年6月に設立した安斯(上海)管理有限公司が当社グループの中国国内販売を統括し、上海を拠点に展開の強化を図ります。また、現地のニーズを捉えた製品をタイムリーに開発するため、資金・人材などの経営資源を積極的に投入してまいります。 - #8 業績等の概要
- このような経済状況のなか、当社グループは「ベストクオリティで世界と共生」の基本理念のもと、「お客様目線」に立ち“お客様の満足感・信頼感を高める”経営を行い、成長力と収益力を高めるため、お客様のニーズに沿った製品・サービスの開発・提供、園芸用品の展開強化、海外販売の拡充に向けた体制の整備、コスト低減活動について重点的に取り組みました。さらには、白元アース㈱の早期黒字化に向けた課題の解決に取り組みました。2016/03/28 9:25
当連結会計年度における売上高は、主力の殺虫剤が不振でしたが、白元アース㈱の売上が年間を通じて計上されたこと(前連結会計年度は9月から12月までの4ヵ月分を計上)もあり、1,597億39百万円(前期比9.5%増)となりました。一方、利益については、売上構成比の変化や廃棄関連費用などの増加により粗利率が低下したことに加え、販売促進費を中心に販管費が増加したことも影響し、営業利益40億16百万円(前期比17.1%減)、経常利益42億60百万円(前期比29.2%減)、当期純利益11億65百万円(前期比31.7%減)となりました。
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。(参考) 白元アース㈱の当事業年度(1月~12月)の業績 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 14,430 △1,043 △1,044 △980 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/03/28 9:25
① 売上高
当連結会計年度における売上高は1,597億39百万円(前期比9.5%増)となりました。 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は、次のとおりであります。2016/03/28 9:25
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 売上高 816百万円 854百万円 仕入高 4,761百万円 5,234百万円