売上高
連結
- 2015年12月31日
- 1597億3900万
- 2016年12月31日 +5.49%
- 1685億500万
個別
- 2015年12月31日
- 1030億2800万
- 2016年12月31日 +6.33%
- 1095億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注2.「主要株主」とは、総議決権数の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者をいう。2017/03/27 9:19
注3.「当社グループの主要な取引先企業」とは、直近事業年度の当社グループとの取引において、支払額又は受取額が、当社グループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
④ 役員の報酬等 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「総合環境衛生事業」は、工場、病院等の衛生管理サービスを行っております。2017/03/27 9:19
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
白元日用品制造(深圳)有限公司
白元家庭用品(深圳)有限公司
北京阿斯環境工程有限公司
上海安瞬環境工程有限公司
Earth Environmental Service(Thailand)Co.,Ltd.
ARS Environmental Service(Thailand)Co.,Ltd.
ARS CHEMICAL(CAMBODIA)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/27 9:19 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2017/03/27 9:19
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱PALTAC 36,957 家庭用品事業 - #5 事業等のリスク
- (1) 業績の季節性2017/03/27 9:19
家庭用品事業の主力である殺虫剤の需要期は主として毎年4月~8月の約5ヵ月であり、例年、年間の市場販売額のおよそ8割がこの期間に集中するため、家庭用品事業の売上高もこの期間に占める割合が高くなります。殺虫剤は、需要期を控えた3月から製品の出荷が始まり7月頃にはそのピークを迎え、その後12月にかけて取引先からの返品が生じます。このため、当社の業績については、上半期(1月~6月)に収益が集中する一方、下半期(7月~12月)の収益は低下します。また、殺虫剤という季節性の高い製品のため、当該期の天候の影響で市場規模が収縮した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結) (単位:百万円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/27 9:19 - #7 対処すべき課題(連結)
- 中国においては、安斯(上海)管理有限公司がアースグループ製品の販売拠点となり、生産拠点である天津阿斯化学有限公司、安速日用化学(蘇州)有限公司と連携して、中国国内の販売体制を構築しております。今後は、中国での展開を加速するための人材の登用と育成に取り組むとともに、展開エリアの拡張、新規販売チャネルの攻略、EC(電子商取引)の強化など販路の拡大を図ってまいります。また、タイと同様、新製品の開発と拡販に取り組んでまいります。2017/03/27 9:19
これらにより、当面の目標である海外売上高150億円の早期達成に努めてまいります。
[グループシナジーの最大化] - #8 業績等の概要
- このような経済状況のなか、当社グループは新たに制定した経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと、「お客様目線による市場創造」を重視し、『海外展開の強化』『グループシナジーの最大化』『収益力の向上』の3つを重点テーマとした中期経営計画を掲げております。これらのテーマに加え、従来からの取り組みを発展・強化することで、中期経営目標“2020年連結売上高2,000億円、連結経常利益150億円の達成”に向けて、成長力と収益性の双方を高める経営を進めてまいりました。特に中期経営計画の初年度である当期は、上記3つの重点テーマに沿った課題の解決に取り組み始めるとともに、白元アース㈱の着実な売上成長と収益改善を図りました。2017/03/27 9:19
当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高は主力部門が伸長したことで1,685億5百万円(前期比5.5%増)、また利益については売上増に伴う売上総利益の増加に加え、返品削減や製造原価のコストダウンが寄与したこと、さらに白元アース㈱の黒字化の達成などにより、営業利益55億49百万円(同38.2%増)、経常利益59億91百万円(同40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億64百万円(同188.8%増)となりました。
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。(参考) 白元アース㈱の当事業年度(1月~12月)の業績 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 15,672 83 84 132 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/27 9:19
① 売上高
当連結会計年度における売上高は1,685億5百万円(前期比5.5%増)となりました。 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は、次のとおりであります。2017/03/27 9:19
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 854百万円 933百万円 仕入高 5,234百万円 5,447百万円