- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△16,177百万円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2020/03/27 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2. 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額175百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△14,817百万円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2020/03/27 13:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/27 13:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 2020年12月期のセグメント別業績計画及び達成に向けた取り組み
[家庭用品事業] ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース
家庭用品事業においては、収益確保と売上成長の両立を目指し、高シェアを有するカテゴリーでの収益確保、「選択と集中」、コスト効率の向上を方針とします。
2020/03/27 13:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
家庭用品事業におきましては、規模の拡大と収益性の確保の両立を目指し、新製品投入による新規ユーザーの開拓、既存製品のリニューアルによる製品価値の向上とともに、広告宣伝や魅力ある売場づくりなどお客様とのコミュニケーション施策を通じて、市場の活性化に努めました。また、製造コストの低減やマーケティング費用の効率的な運用などにより、収益性の向上に努めました。海外においても、経営資源の積極的な投入により、ベトナム・中国を中心に販売を伸ばしました。
当連結会計年度における当事業の業績については、残暑が長引き虫ケア用品の需要が長期化したことに加え、新製品の売上寄与や既存製品のリニューアルにより日用品も売上を伸ばし、売上高は1,730億22百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、増収に伴う売上総利益の増加に加え、コスト削減施策の実施など費用の削減により、セグメント利益(営業利益)は23億73百万円(前期は△5億7百万円)となりました。
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