のれん
連結
- 2020年12月31日
- 22億6000万
- 2021年12月31日 -81.28%
- 4億2300万
有報情報
- #1 のれん償却額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)2022/03/28 12:14
特別損失に計上されているのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/03/28 12:14
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。
ただし、金額に重要性がない場合は、発生した期の損益として処理することとしております。2022/03/28 12:14 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内容は次のとおりであります。2022/03/28 12:14
建物及び構築物については、当連結会計年度において当社赤穂工場内にある研究棟の一部の解体の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。無形固定資産の「その他」については、連結子会社であるアース環境サービス㈱のソフトウエアについて今後の事業計画を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。のれんについては、ベトナムの現地法人Earth Corporation Vietnamの収益計画の見直しにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。用途 種類 場所 金額(百万円) 事業用資産 無形固定資産の「その他」 アース環境サービス㈱(東京都千代田区) 126 その他 のれん 東京都 3,581 合計 3,831
なお、回収可能価額は、建物及び構築物、無形固定資産の「その他」については正味売却価額により測定しており、のれんについては使用価値により測定をしております。また、建物及び構築物については正味売却価額を備忘価額により評価し、無形固定資産の「その他」については正味売却価額を零として評価をしております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の残高は、前連結会計年度末より32億71百万円増加し740億18百万円(前期比 4.6%増)となりました。これは主に、前連結会計年度に生じた品切れによる機会ロスを受けて製品在庫を厚くしたことにより、現金及び預金が26億88百万円減少した一方、たな卸資産が53億22百万円増加したことなどによるものです。2022/03/28 12:14
固定資産の残高は、前連結会計年度末より24億26百万円減少し466億96百万円(前期比 4.9%減)となりました。これは主に、償却が進んだことによりのれんの残高が18億36百万円減少したことなどによるものです。
(負債) - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/03/28 12:14
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2022/03/28 12:14
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。